週末サイクリング部

au損保の自転車保険「Bycle」のゴールドプランに加入した!

女性に自転車でぶつかる男の子のイラスト

au損保の自転車保険「Bycle(バイクル) 」に加入しました。

自転車保険ランキング第1位の保険です。高評価には理由があって、様々な自転車保険と比べてみても一番手厚く、コスパが良いので自然とこの保険を選択することになると思います。

プランは弁護士特約つきの「ゴールド」にしました。ちなみに、この保険はauユーザーだけでなく、誰でも入れます。

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au損保 Bycleとは

au損保の自転車保険、ロゴ画像

自転車事故によるケガなら2倍の補償!下段の赤字は自転車事故の場合の保険金額です。

補償内容 ブロンズ シルバー ゴールド
保険料・本人タイプ(1年) 360円(月払)
3,920円(年払)
600円(月払)
6,560円(年払)
1,110円(月払)
11,940円(年払)
死亡・後遺障害 250万円
500万円
400万
800万
400万
800万
ヘルメット着用中死亡 100万円 100万円 100万円
入院一時金(3日以上の入院で) 2万
4万
5万
10万
入院1日につき 4,000円
8,000円
6,000円
12,000円
6,000円
12,000円
手術保険金 2万円または4万円
4万円または8万円
3万円または6万円
6万円または12万円
3万円または6万円
6万円または12万円
通院1日につき 1,000円
2,000円
2,000円
4,000円
個人賠償責任 2億円 3億円 3億円
示談代行サービス
法律相談費用 5万円
弁護士費用等 300万円
付帯サービス
自転車ロードサービス すべてのサービスにロードサービスがセットされます。(50km・年間4回まで無料搬送)

プランの種類:ブロンズ、シルバー、ゴールド
補償範囲:本人タイプ、家族タイプ、本人・親族タイプ 詳しい料金プランはこちら

加害事故を起こした時の補償

    個人賠償責任補償

  • 自転車で接触、相手にケガをさせた
  • 停車中の車に自転車でキズをつけた
  • ゴルフ場でボールが他人にぶつかりケガをさせた
  • 飼い犬が他人に噛みつきケガをさせた
  • 水漏れでマンションの階下の部屋を水浸しにした
  • 買い物中にお店の商品を壊してしまった

自転車事故以外の日常生活の賠償事故も補償されます。 他人にケガをさせたり、他人のものを壊した場合に保険金が支払われます。

自身のケガの補償

    自転車事故でケガをした場合は、保険金が2倍!

  • 自転車同士で接触しケガ
  • 誤って電柱にぶつかりケガ
  • 歩行中に自転車と接触しケガ
  • 自転車事故以外の交通事故も補償

  • 歩行中に車と接触しケガ
  • バイクでスリップ、転倒しケガ
  • 駅構内で転倒しケガ

自転車事故の場合、自身のケガの保険金が2倍支払われます。また、自転車、自動車、電車、バス、航空機、船舶等との交通事故によるケガを補償します。

部活、アウトドア、自宅での身近なケガにも備えたい方は、ケガの補償範囲が広い「Bycle Best」がおすすめです。

ゴールドプランにした4つの理由

女性がゴールド杯を掲げているイラスト

  1. 自転車事故の保険金が2倍!
  2. 個人賠償責任は3億円
  3. 自転車ロードサービス付き
  4. 弁護士特約がついている

1. 自転車事故の保険金が2倍!

自転車に乗っているときの事故は保険金が2倍。これは大きいですね~。

ゴールドの場合、もし足首の捻挫で10日通院したら、4,000円×10日で保険金40,000円ですよ!治るまで毎日通院してしまいますね(笑)

2. 個人賠償責任は3億円

自転車事故で一番怖いのは加害者になることです。被害者が「医者」の場合を考えてみてください。しかも外科医や開業医だったら?

手に怪我をさせただけで、数千万いくこともあるでしょう。後遺症が残ったり、死亡させてしまったら考えただけで恐ろしいですよね?

自転車での過去最高賠償事例が9520万円。これは植物状態になった年配女性の判決です。もしこれが医者や働き盛りの会社員、若い学生だったら1億円では足りないと考えるのが普通でしょう。

3. 自転車ロードサービス付き

ロードサービスは24時間365日対応、50kmまで無料搬送です。

    出先では何が起こるかわかりません。

  • パンク
  • チェーン切れ
  • スポーク折れ
  • 事故での損傷
  • 体調不良など

ロードサービスがあればいざというとき心強いです。

自転車の日
自転車の日
開発元:au損害保険株式会社
posted withアプリーチ

「自転車の日」というau損保の公式アプリがあります。GPSを使って、自転車ロードサービスを簡単に呼び出せます。

他にも契約内容の確認や保険会社への連絡など便利な機能やお役立ちコンテンツが満載です。

4. 弁護士特約がついている

自転車事故の場合、被害者になることが多いです。弁護士特約は付けておくべきでしょう。相手の保険会社とのやり取りはストレスになります。面倒事はすべて弁護士に任せましょう。

また事故相手が保険に入っておらず、補償してくれない。交渉にも応じず誠意が見られない。こんなとき弁護士に相談したり、交渉を委任できます。

気になることを電話で聞いてみた!

保険会社に電話しているイラスト

au損保ってどういう会社?

あいおいニッセイ同和損保とKDDIの共同出資会社です。

事故の対応は、電話かメールでのやり取りになります。あいおいニッセイ同和損保が保険業を代行しているわけではなく、事故のときはちゃんとau損保が対応するそうです。

契約の更新は自動?

更新は自動ではありません。だからクレジットカードで支払っても自動で引き落とされる心配はありません。

期限の1ヶ月前に通知が届くようです。

土日の事故に対応してる?

事故の相談は土日も受け付けているそうですが、担当は月曜日にならないとつかないそうです。これはどこの保険会社も一緒ですね。

手術保険金の「または」ってなに?

手術保険金でゴールドの場合「3万円または6万円」って書いてありますよね。

外来で手術した場合が3万円、入院中に手術した場合が6万円ということらしい。

保険を使った場合、次回更新できる?

過去3年以内に、傷害保険金を3回以上または合計5万円以上受領したことがない。これが保険に入る条件です。

ロードサービスに自分は乗れない!

ロードサービスは自転車だけを運んでくれるサービスです。自分自身は、タクシーや電車で帰ってこなくてはいけません。

あと家に誰かいないと受け取れないですが、時間の調整はしてくれるそうです。ちなみに、50kmまでは無料で、その後の料金は1kmあたり400円から500円とのこと。

弁護士特約は自分に過失があっても使えるの?

自転車0:自動車10の事故なら確実に弁護士特約は使えます。しかし、自転車でも1~2割の過失がついてしまうことがほとんど。

au損保に聞いてみたんですけど、自分が被害者だと思えば使えるとのこと。具体例をだしても教えてくれなかった。なんか曖昧にはぐらかされた感じなでんですが、つまり過失があっても弁護士特約が使えるかはau損保次第です。

まとめ

「2人の愚者が出会うと事故になる」と教習所で習ったことがあります。「車のほうが止まってくれるはず」という思い込みは事故の元です。横断歩道で譲らない車には正直イラッとしますが、無理な横断は非常に危険です。「車からは自分が見えているはず」と思い込まず、注意して通行しましょう。

また、自転車事故で一番怖いのは加害者になったときです。下手したら人生詰んでしまいます。たとえ数十万の賠償でもきついですよね。自転車を趣味にするなら、必ず保険に入りましょう。

最低でもBycleのシルバー(年間6,560円)は欲しいかな。ゴールド(年間11,960円)だと倍の値段になりますが、それでも私は安いと思います。

これは一度、車か自転車で事故に遭ってみれば、示談交渉の面倒くささやストレスがわかるんですけどね。私は自転車事故の経験者なので言わせてもらうと、やっぱり弁護士特約のついた「ゴールド」に入るべきです。


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