週末サイクリング部

自転車で交通事故に遭いました。その2「警察とのやり取り」

警察官が駆けつけたイラスト

自転車で交通事故に遭ったのでその時の流れを紹介していきます。

今回は「交通事故発生から警察を呼んで家に帰るまで」の話をしたいと思います。

私が自転車で相手が車。事故の種類は物損事故です。

簡単な流れとしては下記のとおりです。

  1. 交通事故に遭う
  2. 通行の邪魔にならないところへ移動
  3. 110番で警察に連絡
  4. 警察の事故処理
  5. 相手と連絡先を交換
  6. 帰宅
  7. 自分の保険会社へ連絡
  8. 自転車の修理見積書を取る

物損事故ならほぼこの流れかと思います。人身事故は経験したことがないので分かりません。

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警察の事故処理

交通事故後はどうするの?

まず他の車の邪魔にならないところへ移動します。

事故の相手とおちあい、どちらでもよいので警察に連絡しましょう。

余裕があれば事故が発生した時間を確認しておきましょう。あとで警察に聞かれたとき役立ちます。

110番で警察を呼ぶ

110で警察に連絡しているイラスト

自転車で事故にあったら必ず警察を呼ぶこと!。

個人間での示談はトラブルの元です。相手が渋っても必ず警察を呼びます。なにがなんでもです!

スマホで「110」にかければすぐに繋がります。

通話相手の指示に従って受け答えすれば大丈夫です。

長くても15分以内には警察が到着すると思います。

警察とのやり取り

警察に事故の状況を話しているイラスト

事故相手とは離れて一人ひとり個人情報を聞かれます。

警察に聞かれること

  1. 事故の状況
  2. 住所・氏名・生年月日・職業
  3. どこへ向かっていたのか

私は車を含めてこれが3回目の物損事故です。

上の内容は毎回必ず聞かれます。

車の場合は自賠責保険の確認もされます。

相手と連絡先を交換する

連絡先を交換しているイラスト

事故相手とお互いの連絡先を交換します。

書くものがなければ警察が紙とペンを貸してくれます。

住所・氏名・電話番号を記入すればよいでしょう。

あと自分の保険屋に聞かれるかもしれないので事故発生時刻、相手の大体の年齢、車種、ナンバー等をメモっておくとよいです。

その他注意すること

この時点では過失の話はしないようにしましょう。

自転車と車の事故の場合、車の過失は確定ですから相手の保険会社から連絡するように伝えるのはよいです。

警察は事故の処理をするだけ。過失の話や示談には介入できませんので無茶ぶりはしないように。

身分証明書を必ず携帯する

免許証とモンベルのミニ財布

皆さんはサイクリングのとき身分証明書を携帯していますか?

私は自転車をはじめた頃は免許証と保険証を持ち歩いていましたが、いつしか財布から自転車用の小銭入れにカードを移すのが面倒で携帯しなくなりました。しかしこれはいけません!なぜなら事故の時、面倒なことになるからです。

また持ち歩く身分証の種類としては運転免許証が望ましいです。

なぜ運転免許証が必要か?

女性の運転免許証のイラスト

交通事故に遭ったとき身分証明書がないと事故後の手続きが進まないからです。

考えてもみてください身分証なしにどうやって自分の身分を証明しますか?警察に「◯◯です。◯◯に住んでいます。本当です。」といっても信用されません。

私の場合、自宅からすぐの場所で事故に遭ったので、家まで歩いて取りに行ってきてくれと言われ、自宅に免許証を取りに行きました。

事故現場から遠かった場合、家族に持ってきてもらうことになったでしょう。

だからサイクリングでは必ず運転免許証を携帯すること!

帰宅後にすること

自転車の整備士と修理見積書のイラスト

自分の保険会社に連絡

自分に過失がないと思ったら自分の保険は使わないで大丈夫です。

一応使う使わないは別にして連絡・相談するのはいいでしょう。怪我がある場合、保険金が下りるかもしれませんからね。

自転車の自分にもあきらかな過失があって交渉が面倒なら保険会社に任せたほうが楽です。

自転車の修理見積書を取る

自転車の修理が必要な場合は、修理見積書を出してくれる自転車屋さんを探します。

購入店が近くにあればそこでもよいです。私はネットで購入したので全国展開しているサイクルベースあさひで修理見積書を出してもらいました。

次回は「保険屋との交渉~示談まで」を書いていきたいと思います。


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