週末サイクリング部

テールライトの電池残量が気になるならUSB充電式を選ぼう!

OWLEYE(オールアイ) USB充電対応、自転車テールライト

今回はOWLEYEのテールライトについて紹介したいと思います。

私は夜間、自転車に乗ることがめったにありません。

だからボタン電池のライトの場合、いざ使おうとしたとき走行中に電池が切れないか心配になります。

そこで使うときにだけ満充電しておけばいいUSB充電ができるライトが役立ちます。

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OWLEYE(オールアイ) テールライト

スペック

製品名 ハイブリッドラックス3
光源 45ルーメン
重量 28g
カラー ホワイト、ブラック、レッド、グリーン
連続点灯 4.5時間(通常モード) / 9時間(点滅モード)
電池 リチウムイオンバッテリー
充電時間目安 2時間(USB充電時) / 9時間(太陽光時)
機能 電池残量30分以下:オレンジLED点灯

シリコンバンドストラップで22-32mm径に対応。

太陽光やUSBから充電可能。

本体上面からの水の浸入を防ぐ防滴仕様。

繰り返しの充電に強い大容量リチウムイオン電池を使用。

太陽光充電性能:1時間直射日光で1時間点滅。

2つの充電方式

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライト、ソーラー充電

ソーラー発電とUSB充電の両方が使えるハイブリッド式です。

本体上面から水の浸入を防ぐ防滴仕様

対応シートポストサイズ

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライト、シリコンバンド

シートポスト経22-32mmに対応。

ダホンのシートポストは33.9mmでスペック上は対応外ですが、シリコンバンドが伸びるのでちゃんと固定できます。

本体は取り外し可能

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライト、本体の取り外し可能

ライト本体とブランケットはワンタッチで取り外すことができます。

自転車を離れるときも盗まれる心配がありません。

USBで急速充電

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライト、USB急速充電

USB端子は「Mini USB Type-B」です。

充電時間の目安は2時間と急速充電に対応しています。

ボタン操作

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライトの操作方法

ボタンを1回押すと点滅、2回押すと点灯、3回押すと切れます。

LEDライトの数

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライト、LEDライトの数

輝度の大きなフロントLEDが3つ。

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライトの側面

サイド部分にミニLED2つで安全性を確保

おわりに

OWLEYE(オールアイ) 自転車テールライト、暗闇で光る

このライトを選んだ一番の理由は側面にLEDライトが付いているからです。

なかなか両サイドに電球がついているテールライトって少ないんですよ。

これなら自転車を真横から見ても視認性が抜群

使用感

LEDライトの明るさは強力で申し分ないです。使用時間は点灯で5時間は持ちます。

ソーラー発電は昼間のうちに充電しておけば、夜に備えられるので帰りが遅くなっても安心。

本体は小さく軽いので外してポケットに入れても邪魔になりません。

ライトを「点滅」させるのは危険!?

自転車のテールライトをチカチカ点滅させていると車のドライバーを引き寄せてしまうことがあるようです。

正常なドライバーなら大丈夫なのですが、仕事で疲れていたり、お酒で酔ったドライバーなんかは点滅を追うように車を進行させてしまうそうです。

ライトの点滅を見て「これが自分の進むべき道だ」と勘違いしてしまう。

道路には正常なドライバーだけではなく、何らかの問題を持ったドライバーも少数ですが存在します。

長生きしたければライトの電池がもったいなくても「点灯」させておいたほうが安全です。


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