【自転車】メガネストッパーでサングラスのズレ落ちを解消しよう!

100円ショップのメガネストッパー

汗でメガネがズレ落ちる人必見!

サイクリング中に、ズレては直し、ズレては直しの繰り返しでイライラしていませんか?

何度もかけ直すうちに、レンズに指が当たって白い皮脂汚れが付くと最悪ですね。

これから紹介する『メガネストッパー』は、そんな方にピッタリなんです。

メガネのズレ落ち防止アイテム一覧はこちら

メガネストッパーとは

メガネストッパーとは、メガネやサングラスのテンプル(つる)に装着してズレ落ちを防止するサポートアイテムのことです。

耳の後ろでしっかり眼鏡をロック!シリコン製なので程よく伸びるためほとんどの眼鏡・サングラスに対応します。

必要に応じて取り外し自在です。

ひっかけ型メガネストッパー

メガネストッパーを耳に引っ掛けている

耳の後ろにひっかけるとメガネがピタッと固定されて、鼻筋からのズレ落ちを抑えてくれます。

100円ショップのメガネコーナーにも置いてあるので探してみてください。

スポーツ用サングラスで大活躍!

ストレートテンプルはズレ落ちる

スポーツサングラスの一般的なテンプルとストレートテンプルを比較

スポーツサングラスは、ストレートテンプルを採用しているものが多いです。

このストレートテンプルのサングラスは、フィッティング調整ができないので使用していると、レンズが少しずつ鼻からズリ落ちてきます。

自転車で走行中、このズレを直す頻度が多いとかなりのストレスになってしまい、快適にサイクリングを楽しむことができなくなってしまいます。

100円ショップのメガネスストッパー

100円ショップのダイソーとシルクのメガネストッパー

今回購入したメガネストッパーは、100円ショップの「ダイソー」と「シルク」の商品です。

100円と安かったので、種類の違うものを2つ購入して比較してみることに。

ダイソーとシルクの違い

ダイソーのメガネストッパーはシリコン製で柔らかい

素材はどちらもシリコン製で、ダイソーの方が柔らかくグニグニ曲がります。

シルクは、ダイソーに比べると硬めですが、同じシリコンなので柔らかいことに変わりはないです。

テンプルへの装着方法

メガネストッパーの装着方法の図解

つるの太さはどちらも4~10mmまで対応。

自分の耳に合わせてメガネストッパーの位置を固定して使用します。

テンプルラバーを外す

ストレートテンプルのテンプルラバーを外す

ストレートテンプルのサングラスは、テンプルにラバーが付いているものがほとんどだと思います。

メガネストッパーを入れるため、まずテンプルラバーを外します。なぜかというと、このテンプルラバーがあるとメガネストッパーを入れることが非常に困難になるからです。

テンプルラバーを外してもメガネストッパーを装着していれば、かけ心地に変わりはなく耳が痛くなることもないので思い切って外してしまいましょう。

仕様上ラバーが外せないものは無理に取り外さないように!

下で説明している洗剤で滑らせて入れる方法を試してみてください。

装着したら、つるの左右を指で持って前に動かせば、鼻筋と鼻パッドのすき間の空き具合が分かるので、それを目安に調節するといい感じにフィットします。

テンプルが太い場合

テンプルが太くて、メガネストッパーが入れにくい

テンプルが太くてメガネストッパーが入れにくい場合があります。

洗剤で滑らせればOK

洗剤で滑らせて、メガネストッパーを入れる

テンプルに石鹸などをつけて滑りを良くします。

使用する洗剤は、レンズにつかないようにするかレンズのコーティングに影響がないものを使用しましょう。

私はメガネシャンプーという商品で滑らせて入れています。

こうするとキツくて入らなかったものをヌルっと簡単に入れることができます。

メガネストッパーが入ったら、水でヌメリがなくなるまで洗い流します。

外すときも同様に洗剤で滑らせると外しやすいです。

メガネストッパーを付けたままケースに入るのか?

メガネストッパーを付けたままサングラスケースにしまう方法

通常のままだとメガネストッパーのフックが長いのでケースに入れにくいです。

だから、メガネストッパーを上の画像のように少しだけ内側に傾けます。

この状態でサングラスを折り畳めば…

メガネストッパーを付けたままサングラスをケースにしまっている

こんな感じでケースにちゃんと収納できます。

使用した感想

ズレによるストレスから開放

メガネストッパーを装着

サイクリングで使用してみたら、サングラスをかけ直すことが一度もありませんでした。

機能面は素晴らしいの一言。

サングラスをかけ直す頻度が格段に減ります。

顔にピタッと固定されていてガタがないというかしっかりとフィットしているんです。

3時間のサイクリングでしたが、耳が痛くなることもなかったです。

装着感ですが、私はシルクの方が硬めで耳へのおさまりがいいこともあり、こちらの方が好きです。

ダイソーは柔らかいので耳の後ろでグニュとなるのがあまり好きではない。

ただし、どちらの商品もメガネがズレ落ちることはなく、しっかりとその役目を果たしてくれます。