週末サイクリング部

トピーク X-15 アダプター|ボトルを傾けて容易に出し入れできる

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプター

自転車売場でパーツを見ていたら変わったものを見つけました。

それはトピーク『X-15 アダプター』です。

ちょっと気になったので買ってきました。

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X-15 アダプターとは

スペック

製品名 X-15 アダプター
サイズ

L25×W15×H79mm

素材 エンジニアリングプラスチック
重量 25g
機能 左右に15°回転
価格 ¥580+税

ボトルケージと台座の間にセットして、右または左に15°傾けてボトルを容易に出し入れできます。

使用方法

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプターの使用方法

こんな感じに左右どちらかにボトルケージを15度傾けて設置できます。

アダプターの角度を変更する方法

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプターの角度を変更する方法

X-15アダプターの裏はこのようになっています。

銀色の細い棒で角度を固定しているので、この棒を外します。

マイナスドライバーを使用する

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプター、マイナスドライバーで棒を抜く

マイナスドライバーを縦にして、溝に沿って押し込んで棒を抜きます。

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプター分解

棒を抜いてバラすとこんな感じ。

角度をセットしたら、棒をマイナスドライバーで押し込んで戻しておく。

左右に15°回転

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプター、左右に15°回転

左右に15°回転するので、ボトルを取り出しやすい方にセットします。

購入した理由

ダホン VISC EVOのフレームにドリンクボトルが接触する

私のVISC EVOはフレームが曲線になっていて、ボトルを取り付けるとフレームに接触してしまう。

フレームに傷がつくと嫌なので対策としてスペーサーを入れて高くしていました。

また、ボトルとフレームが水平に近いので段差でボトルが飛び出しやすい。そして、フレームにドリンクがこぼれてベタベタするなどの問題もありました。

このトピーク X15 アダプターで、いくつかの問題が解決しそうだったので購入したわけです。

右に15°傾けて設置してみた

TOPEAK(トピーク)X-15 アダプターをダホン VISC EVOに設置した

ボトルは右手で取り出す派なので、右に15度傾けてボトルを入れてみました。

これでボトルがフレームに当たらなくなりました。

足に当たらないか?

このアダプターで気になることはペダリング時に、ボトルが足に当たらないかということ。

結論を言うと、足とボトルにはかなりの余裕があるので、ペダリング中にボトルが足に当たることはないです。

しかし、停止時に左足を地面に着いて、右足をペダルに乗せている場合、右足の位置によっては膝にボトルが足に当たります。

使用感

ボトルケージに変な力が加わることがなく、ボトルをスッと取り出すことができて戻すときも簡単。絶妙な角度です。

アダプターを間に挟んでボトルの位置が高くなったので、ボトルに手が届きやすくなりました。

今のところ不具合もなく使い勝手がよいので、ずっとこの状態で使用しています。なんというか、もうボトルを真っ直ぐな状態に戻すことはないんじゃないかな。

すごく取り出しやすいですこれ。


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