週末サイクリング部

Xiaomi端末のFOMAプラスエリア化を確認する

スマホアプリNetwork Signal Guru

端末のプラスエリア化を確認する方法

Xiaomi以外の端末もこれから紹介する方法でプラスエリア化の確認ができます。プラスエリア化を検証するスマホアプリは「Network Signal Guru」を使用します。

Mi5のプラスエリア化はこちら

確認の準備

確認場所について

端末のSIM設定で優先ネットワークタイプを「3Gのみ」にするとほとんどの場所は3GのBand1で繋がると思います。FOMA Band1のエリア内でしたら基本的にプラスエリア(Band6)の電波も飛んでいます。なのでプラスエリアのある田舎や山間部へ行って確かめる必要はありません。

端末をRoot化する

「Network Signal Guru」を使用するには端末のRoot化が必要です。

Mi5のRoot化はこちら

SIM設定でLTEを無効にして3Gのみにする

SIM設定から優先ネットワークを3Gのみにする

プラスエリア化を確認する時にLTEが邪魔になるのでSIM設定から優先ネットワークタイプを「3Gのみ」にする。

「WCDMAのみ」または「Prefer 3G」を選択する。またWi-Fi接続している場合は切っておく。

Network Signal Guruの使い方

スーパーユーザーリクエストが表示される

Playストアで「Network Signal Guru」をインストールする。

root化した端末で「Network Signal Guru」を起動する。スーパーユーザーリクエストが表示されるので「許可」をタップする。

メニューからBand Lockingを選択

右上のメニューから「Band Locking」をタップする。続いて「WCDMA」をタップする。

BAND5、BAND6以外のチェックを外します

「BAND5とBAND6」以外のチェックを外してOKをタップする。

プラスエリア化を確認する

プラスエリア化の確認方法

BAND5-850M(BAND6を内包)でRRC Stateが「CELL_DCH」ならプラスエリアを掴んでいます。アンテナも立っていてネットにも繋がるはずです。

「Disconnect」の状態ではプラスエリアのバンドを掴んでいません。アンテナが圏外でネットにも繋がっていない状態かと思います。

プラスエリア化の確認ができたら、「Band Locking」のチェックと「3Gのみ」にしたSIM設定を元に戻しておきましょう。

ステータスが「Disconnect」の場合は一度ROMを「公式Global Stable ROM」に戻せばプラスエリアを掴むかもしれません。


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