週末サイクリング部

Xiaomi Mi5とRedmi4pを比較してMi5を選んだ理由

Xiaomi Mi5を選んだ理由

XiaomiのスマホMi5

サイクリング兼普段用のスマホはXiaomiのMi5にしました。

購入条件に合っていたRedmi4 primeは購入しましたがすぐに売ってしまった。

実際手に取ると見えてくるデメリットがあったのです。

GearBestの輸送状況】
・2016/12/24 発送通知
・2017/01/04 受取

※年をまたぎましたが10日ほどで到着。Priority Lineの発送方法はJPEXPHRで日本に来てからはクロネコヤマトでした。

Xiaomi Redmi4 Primeの欠点

  1. 重い
  2. アルミボディが冷たい
  3. 持ちにくい

Xiaomi Redmi4の重量を電子スケールで計測

バッテリーが4100mAhで156g(実測155g)なら標準的な重さだと思いましたが、実際手に取ると重い。今までのスマホがGALAXY J SC-02Fで実測138gなので18g増えたわけですが、ずっしりと重さが分かるくらい違います。

またアルミボディが冷たい。これは盲点でした。冬場の朝イチのスマホは持っているのが苦痛なほど冷え冷えです。アルミは熱伝導率が高いのでしばらく持っていれば大丈夫ですが、少し置いておくとまたすぐに冷たくなる悪循環。

Xiaomi Redmi4の側面の面取り部分

そして、一番の欠点は側面の角2箇所を面取りしているので滑って持ちにくいということ。デザイン性を考慮したのでしょうがこれはダメ。Mi5のように背面側だけ丸みを帯びた形状にしてくれれば持ちやすかったと思います。

ただし、性能面は問題ない。サクサクでバッテリーが全く減らないのでコスパのよいスマホだと思います。しかし、重い・冷たい・持ちにくいの3点が気に入らずRedmi4は売却してしまいました。

Xiaomi Mi5の利点

  1. 重量が129gと軽い
  2. 背面パネルが交換できる
  3. 高スペック
  4. カスタムROMが豊富

Xiaomi Mi5の背面パネルが外してあり、交換用のパネルが置いてあります

Mi5は重量が129gと軽量。手にとって思ったことは「軽いは正義!」です。この重さなら片手でいくらでも持っていられます。

Mi5は背面がガラスパネルなので購入候補外でしたが、なんとこの背面パネル吸盤でくっつけて引っ張れば簡単に取り外せて交換できるのです。ガラスは指紋が目立って滑りやすいことやしっとりした質感が嫌いでしたがプラスチック製パネルに交換できるので問題解決です。

そして、CPUがスナドラ820と高スペックであること。SC-02Fのスナドラ800と比べるとほとんどのアプリの起動がワンテンポ違います。重いアプリほど起動の差が顕著です。

5.15インチは5インチと比べると縦はステータスバー分広いくらいですが、5.15インチをしばらく使用してから5インチを見ると物足りないくらい狭く感じます。またUSBがType-Cになったのでケーブルの買い替えが必要ですが、両面どちらからもさせるのは便利です。

あえてMi5のデメリットを上げるなら、ホームの物理ボタンがいらなかったのとSDカードがないのと側面だけアルミなので少し冷たいくらいですかね。

Mi5sにしなかった理由

最新のMi5sではなく、Mi5にした理由は情報とカスタムROMが豊富ということです。情報が多いのでXiaomi初心者でも調べればなんとかなります。これがMi5がいまだに人気で売れている要因でしょう。海外製のSIMフリースマホは売れていてカスタムが盛り上がっているものを選ぶべきです。

また、Mi5sは146gと重めで2.5Dラウンドガラスで画面端が歪曲しているのもダメ。あとメタルボディもRedmi4で懲りたのでダメ。

有機LEDとIPSパネル

最後にサイクリング向きなスマホの条件で一番に選ぶべきは、画面がIPSパネルであることです。GALAXY J SC-02Fは有機ELパネルなので太陽の下では標準の輝度設定のままだと薄くて全く見えません。今まで外では手探りで目を凝らしながら最高輝度に設定して画面を見えるようにしていました。IPSパネルは太陽の下でも普通に見えますね。


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