週末サイクリング部

「Xiaomi Redmi4 prime」サイクリング向きなスマホ選び

はじめに

今回は、サイクリングで活躍しそうなスマホを検討してみました。遠方でのサイクリングを想定すると、通信面やバッテリー、サイズも重要ですね。

私の普段使いとサイクリングを考慮した購入条件は上記のとおりです。これらのスペックがすべて当てはまる端末は、なかなか厳しいですが近いものをピックアップして見ていきましょう!

購入条件

  • 画面サイズ:1920×1080 5.0~5.2インチ 横幅71mm以下
  • 重量:150g台以下
  • CPU:Snapdragon 625以上
  • メモリ:3GB
  • バッテリー:最低3000mAh
  • WiFi方式:2.4GHz/5GHz両対応
  • SIM:DSDS対応(LTE+3G同時待ち受け)プラスエリア対応
  • 搭載センサー:電子コンパスなど省略がないか
  • 背面素材:背面パネル素材がガラス以外のもの
  • 予算:30,000円前後まで

購入候補のスペック一覧

端末 ASUS Zenfone 3 (ZE520KL) ZTE AXON 7 mini Xiaomi Mi5s Xiaomi Redmi 4 prime
CPU Snapdragon 625
2.0GHz
8コア
Snapdragon 617 
1.5GHz+1.2GHz
8コア
Snapdragon 821
2.15GHz
4コア
Snapdragon 625
2.0GHz
8コア
メモリ 3GB 3GB 3/4GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB 64/128GB 32GB
ディスプレイ 5.2インチ 5.2インチ 5.15インチ 5.0インチ
解像度 1920x1080 1920x1080 1920x1080 1920x1080
パネル IPS 有機EL IPS IPS
バッテリー 2650mAh 2700mAh 3200mAh 4100mAh
リア カメラ 1600万画素 F2.0 1600万画素 F1.9 1200万画素 F2.0 1300万画素 F2.2
重量 144g 153g 145g 156g
サイズ 縦x横x奥行 146.8x73.9x7.69mm 147.5x71x7.8mm 145.6x70.3x8.25mm 141.3x69.6x8.9mm
SD MicroSD(最大2TB) MicroSD(最大256GB) MicroSD(最大128GB)
Bluetooth V4.2 V4.1 V4.2 V4.2
NFC
GPS
WiFi a/b/g/n/ac b/g/n a/b/g/n/ac a/b/g/n
LTE+3G
同時待受対応
搭載センサー
入出力端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C Micro USB

ASUS ZenFone 3 (ZE520KL)

ASUSのZenFone3(ZE520KL)

まず人気のZenFone3です。画面サイズは、5.2インチで本体の横幅が73.9mmあります。店頭で触れてきましたが片手では少々大きかったです。

画面サイズは普段使いも考慮して5.0~5.2インチで横幅が71mm以下がよい。この横幅71mm以下は個人差もありますが、片手で操作できる限界幅かと思います。男性の手でギリギリ親指が画面端に届きます。

次に、バッテリー容量が2650mAhと今時の端末にしては少ない。長距離サイクリングで使用するには心もとない容量です。

そして、一番残念な点は背面パネル素材がガラスということです。背面ガラスは見た目が良いこと以外は害悪でしかないです。ツルツルで滑りやすく、落としたらヒビ割れして、指紋も目立ちます。

サイクリング中は、グローブをして外で頻繁にスマホを出し入れします。私は、スマホケースを使わない派なので背面ガラスは非常に危険です。また、少し傾斜のある机に置くと、スルスルーと滑って床に落ちてしまいます。

あと、個人的に背面カメラが出っ張っているのもマイナスです。

ZTE AXON 7 mini

ZTEのAXON7 mini

ZTEのAXON7 miniです。CPUがSnapdragon 617と若干性能が落ちます。バッテリー容量は2700mAhと少なめで、WiFiが5GHzに未対応、2.4GHzのみ対応です。

またスペックの割に価格が高めです。店頭で触れましたが、持ちやすさと操作感はよかったので、スペックが中途半端なことが残念です。

Xiaomi Mi5s

XiaomiのMi5s

サイズ・スペック・バッテリー文句なしの高性能端末です。当初はこの「Mi5s」を購入する予定でした。

しかし、グレーの色が品切れで、入荷を待っているうちに円安で35,000円以上になってしまった。以前は、シルバーが27,000円ほどだったので完全に購入時期を逃した。

ちなみに、「Xiaomi Mi5」は背面ガラスなので候補外です。

Xiaomi Redmi 4 prime

XiaomiのRedmi4 prime

このRedmi4pは、私の購入条件にほぼ合致します。しかもバッテリーが4100mAhもあります。それでいて、重量は156gと標準的です。

GearBestのXiaomi Redmi4商品画面

http://www.gearbest.com/cell-phones/pp_563920.html

検討中でしたが、あまりの安さに勢いで注文してしまいました。Gearbestでクーポンを使用して15,519円で購入。

「3GB RAM 32GB ROM」が今回購入した高性能版のprimeです。

「2GB RAM 16GB ROM」は標準版ですので注意してください。

発送方法は、新たに追加された「Priority Line」にしてみました。今回はどのくらいで到着しますかね。では、「xiaomi Redmi4 prime」が届きましたらまたレビューします。


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