週末サイクリング部

自転車のパンク対策|携帯するべきパンク修理キット5選

自転車のパンク修理に必要な、空気入れ、チューブ、タイヤレバーなど複数のアイテムが置いてあります。

出先でパンクして困らないためにパンク修理キットは常に持ち歩きましょう。

しかし、余計な修理アイテムは持ち歩きたくないものです。

走る目的に合わせて必要なアイテムのみ持って行きたいですね。

パンク修理キットの売れ筋ランキングはこちら

1. タイヤレバー

3種類のタイヤレバーが並んでいます。

タイヤがパンクをしたら、まずチューブを交換するためにタイヤをタイヤレバーで外します。

今まで様々なタイヤを外しましたが、タイヤレバーの形状で外し易さが異なります。

パナレーサー タイヤレバー

画像の3種類の中だと、グレーの『パナレーサー』が比較的外しやすかったです。

タイヤに合わせて一番外しやすいものを選ぶとよいでしょう。

タイヤレバーは3本セットが多いですが、2本だけ携帯すれば十分です。

2. 携帯空気入れ

エアボーンのスーパーミニポンプとグランジのポンプアダプターでタイヤに空気を入れています。

続いて、空気入れです。

おすすめは、エアボーン『スーパーミニポンプ』です。

7気圧くらいまでは少し息が切れますが入れられます。

スーパーミニポンプとは

全長99mm、重さわずか59gの携帯ミニポンプです。

手のひらサイズなので、バックポケットやサドルバックにもスッポリ収まります。

ボトルケージ台座にも取り付け可能なブランケットが付属します。

小さいながらも最大7気圧対応なので、携帯ポンプの役割は十分果たしてくれます。

自転車用の携帯用ミニ空気入れ

見た目が気にならなければ、フレームに取り付ける大きめの携帯ポンプが使いやすいです。

画像のポンプは、『GIANT CONTROL COMBO+』という商品です。

ミニフロアポンプ

指定気圧まで難なく入れられますし、空気圧メーターがついている商品もあります。

3. ポンプアダプター

自転車の携帯ミニポンプ用アダプター

チューブのない携帯ミニポンプを使う場合は、『グランジ ポンプアダプター』や『お助けチューブ』などの延長チューブと併用することがおすすめです。

ポンプアダプター

お助けチューブ

延長チューブを取り付けることで取り回しがよく、素早く空気を注入できるようになります。

4. CO2インフレーター

トピークのCO2インフレーターとCO2ボンベがパッケージに入っています。

便利アイテムとして、『CO2インフレーター』という商品があります。

CO2インフレーターとは

CO2ボンベにより、空気の代わりとなるCO2を素早くタイヤに充填することができます。

7気圧くらいなら一瞬で入れられます。

空気入れのように何度もポンピングする必要がないので時間を取りませんし疲れません。

トピークのCO2インフレーターを自転車ホイールのノズルに接続しています。

セットして押すだけでタイヤが一瞬でパンパンになります。

夏の暑い日や帰り道で疲れている時にパンクした場合に重宝します。

空気入れを持ていれば必ずしも必要ではないです。

5. パンク修理パッチキット

エアボーンのパンク修理キットのパッチ

これは、簡易的な『パンク修理パッチキット』です。

パンク修理パッチキットとは

ゴムのり不要で、チューブのパンク箇所にパッチを貼るけで応急処置ができます。

サイクリング中に運悪く2度パンクすることもあります。

携帯している交換チューブが1本だけですと完全に詰んでしまいます。

そんな時この修理パッチが役立ちます。

エアボーンのパンク修理キットのパッチが自転車のチューブに貼ってあります。

使い方は、チューブのパンクした部分にヤスリがけをしてから、パッチを貼って1分間おさえるだけです。

SDカードケースほどの大きさなので持っていて損はないです。

私のパンク修理キット

携帯用パンク修理アイテム

私がいつものサイクリングに持っていくパンク修理アイテムです。

  • 予備チューブ1本
  • タイヤレバー2本
  • スーパーミニポンプ
  • ポンプアダプター
  • 簡易修理パッチキット

以上の5点ですね。

できるだけ最小限のアイテムだけにしています。

自転車チューブ、タイヤレバーなどの重量を計測

重量は全部で236gでした。

まとめ

年1~2回あるかないかのパンクと考えるとCO2ボンベセットを持ち歩くより「予備チューブ」と「空気入れ」だけで十分かもしれません。

自分にあったパンクアイテムを選んでベストなものを持ち歩きましょう!

ヒルクライムなどチェーンに負担をかける道を走る場合は、チェーンが切れることがあるので『チェーンカッター』も携帯すると安心です。


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